トラボックス活用事例29 河島運輸株式会社 関東営業所様インタビュー

河島運輸株式会社 関東営業所様 中村 秀之様
2016.10

01 効率化のためにインターネットを活用

弊社ではこれまで、荷物や空きトラックのやりとりは電話がメインでした。

新規荷主の獲得も、横のつながりでの紹介が多く、それはそれで良い面もあるのですが、電話や紹介だけだと、今後売上を伸ばしていくためには効率があまりよくないと考えてました。

そこで電話や紹介にプラスして、効率を上げるためにインターネットを活用することにしました。

02 数分で問い合わせの電話が!

私が入社したころにはすでに前任の担当者が トラボックスを利用していたので、「求荷求車サイトといえばトラボックス」という感じで身近な存在でした。

荷物を出すことがほとんどなのですが、最初のころは、荷物情報を登録してものの数分で会員さんから「この荷物まだありますか?」と電話がかかってきたので、かなりびっくりしたのを覚えてます。

03 相手の立場で考えて情報登録

空きトラックを探すことが多いので、おもに使っているサービスは「単発便でGO!(求荷求車)」です。

このサービスを使う上で心がけていることは、荷物はできるだけ詳細な情報を入力するようにしています。

やはり、荷物を受ける側の立場から考えると詳細が書かれてないと、確認する時間や手間がかかります。

荷物情報で車種はもちろん、必要な装備、時間、重量など現場で必要な情報が最初から細かく書かれてると確認の手間も省けるのでトラブル防止にもなります。

04 ネットワークと仕事の幅が広がりました

トラボックスを長年使ってますが、メリットは「いろいろな運送会社さんとつながれる」ことですね。

私がトラボックスを始めてから200社ほどと取引してますし、私の入社前から数えるともっと多いはずです。

エリアごとに定期的にやり取りさせていただく会員さんもかなり増えて、あのエリアならこの協力会社さん、このエリアならあの協力会社さん、という形でネットワークが広がりました。

さらに、自社で扱ったことのない荷物を運ばせていただくこともあり、仕事の幅が広がり、とてもいい経験になってます。

05 トラボックスで命拾い!

ある繁忙期のことです。荷物情報を登録したものの、いつもならすぐ問い合わせの電話がくるのですが、その日はまったく電話がなりませんでした。空きトラックが見つからず、本当に困っていました・・・。

自社のトラックもすべて埋まっていたので、もうどうにもならないとほぼあきらめていたときに「トラボックス見たのですが、この荷物まだありますか?」と電話をいただき、命拾いしたことがあります。

わらにもすがる思いでトラックを探していたので、ほんとうに天の声でした!トラボックスをやってて良かったと思った瞬間でした(笑)

06 交流会はつながるきっかけ作りにぴったり!

各地で行われる交流会に初めて参加したのですが、きっかけ作りにとてもいいなと感じました。

私が参加した交流会では、数十名のかたと名刺交換したのですが、翌営業日にそのおひとりおひとりにお礼とごあいさつを兼ねたお電話をしたんです。

すると後日、名刺交換した方々から「こういう荷物ありますけど、いかがでしょうか?」「トラック空いてませんか?」とお電話をいただき、つながりができました。

直接顔をみて話もできて、つながるきっかけが作れるので交流会にはまた参加したいです!

07 トラボックスを使っていない運送会社の方へメッセージ

これからの時代は、どの業界もそうかと思いますが、インターネットでの情報収集が必須になってくると思います。

新しい協力会社や、荷主の獲得で新規取引による業務拡大を目指している運送会社さんにとって、トラボックスは必要不可欠なシステムなってくるかと思いますよ。

(インタビュアー)中村様、貴重なお話をありがとうございました!

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4t、10t日本全国どこでも配送を承っております。「敬客愛品(けいきゃくあいひん)」をモットーに、ていねいな仕事を心がけています。また、弊社の本社が富山県にございますので、北陸からの帰り荷などをお探しの場合にも、お気軽にお問い合わせください。お電話お待ちしております。

【会社概要】河島運輸株式会社 関東営業所
〒329-43051 栃木県栃木市岩舟町静戸484-1
TEL:0282-54-3350

~ 2019年6月に取材いたしました ~

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