トラボックス活用事例27 株式会社JTSコーポレーション様インタビュー

株式会社JTSコーポレーション 中村 秋浩様
2016.10

01 トラボックスを知ったきっかけは?

おつきあいのある広島県と熊本県の運送会社様からのご紹介です。

トラボックスは月額費用はかかりますが、経費削減に最適ですし、トラじろうや運賃全額保証サービスや、各地域での交流会などもあり、会員間のお取引がスピーディーですね。

そういったことをされていたので、荷主からの信用が絶大になったことがいまでもトラボックスの利用を継続している理由です。

02 トラボックスを一日にどれぐらい使っていますか?

会員ページの荷物検索画面

主に使ってるのは、単発便でGO!(求荷求車)と企業検索ですね。

会員ページの荷物情報検索は、仕事中つねに見ています。パソコン画面を見すぎて目が痛いです(笑)

これは、トラボックス専任のスタッフが必要だと感じ、いまは人材を育成中です。

03 単発便でGO!(求荷求車)で仕事をいただく上で心がけていることはありますか?

3つあると思っています。

まず1つ目は、お取引する先方様とのやり取りの中で、こと細かに仕事内容を説明し納得していただくこと。

2つ目は、運行指示書にかならず取り決めごとを記載してFAXすること。

3つ目は、走っていただくドライバーさん、また、お取引先様に感謝の意とねぎらいの言葉を欠かさないことだと思っております。

04 「確認」をかかさないことが重要です

先方様と、支払い条件や運送内容の食い違いがないように、かならず確認した旨のFAXの折り返しをいただいたり、弊社が荷物を運ばせていただく場合はとにかく詳細を明確に聞くことを心がけています。

電話誘導と言われると、ドライバー様に負担をかけてしまうので、なるべくそうならないように「確認」することが重要だと思ってます。

また、過去の成約状況や、その会社の会社概要を見たり、電話対応のしかたや言葉づかいなども確認し、取引しても大丈夫かどうかを判断しています。

05 荷主様で4社、協力会社様で57社、売上は年間3,000万円増えました。

ていねいなやりとりが功を奏してか、荷主様や協力会社様とのおつきあいがかなり増えました。数えてみると、荷主様で4社、協力会社では57社も増えました。

短期間で急激に増えたので、弊社の経理担当もびっくりしてますし、売上は年間で3,000万は増えましたね。メインバンクの銀行さんもかなり驚いていました。

今までこういったインターネットに無関心だった弊社の社長でさえも驚いてます。ちなみに、社長は機械オンチなんですけどね(笑)

06 柔軟に、謙虚に、臨機応変に対応させていただきます。

「水」は、丸い器に入れれば丸くなり、四角い器に入れれば四角になります。万物に恩恵を与えながら、少しも自慢することなく、つねに低いところへ位置します。

そのあり方ってきわめて柔軟謙虚ですよね。一見、主体性がないように見えますが、つねに低いところへ流れて強固な主体性を秘め、硬い岩をも打ち砕く力を秘め、時には水蒸気となり、氷となってその姿勢はまさに臨機応変ですよね。

弊社も私もそうなれるよう努力しております。

07 弊社のモットーはこれです。

実力の差は努力の差 実績の差は責任の差
人格の差は苦労の差 判断力の差は情報の差
真剣だと知恵が出る 中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり、本気でするから面白い。

本気でするから誰かが助けてくれる。失敗は失敗ではない!失敗だと思ってそこで辞めてしまうから失敗になってしまう。成功するまでやればそれは失敗ではない。楽して得たものより苦労して得たものの方が自分のプラスになる。

苦労とは、人から与えられる者ではなく、自ら進んでやるのが苦労である。お金は奪われてしまうが、知識は奪われる事はない。知識よりも知恵を大事にすること。

(インタビュアー)中村様、貴重なお話をありがとうございました!

【会員の皆様へひとことPR】

弊社はまだまだ若輩者ではございますが、皆さまと協力しあい、助け合って今のご時世を生き残っていけたらと思っています。皆さまとお取引できることを楽しみにしております!

【会社概要】株式会社JTSコーポレーション
〒210-0869 神奈川県川崎市川崎区東扇島24 日本食肉流通センター内 C棟1号
TEL:0465-20-9926

~ 2016年10月に取材いたしました ~

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