トラボックス活用事例30 湘南トランスポート様 インタビュー

湘南トランスポート 小田 雅彦様
2020.01

01 新しい荷主を探したくてトラボックスに登録

仕事が無い時期がありまして、物流の新聞やネットを見て仕事を探してました。そんなときトラボックスを見つけて、サービス内容をよく見てみると、定期や単発の案件もあり新規顧客開拓につなげられる「新規案件でGO!(物流見積)」があり、「これだ!!」と思い、さっそく14日間無料お試しに申し込みました。

02 荷主企業からの案件情報はスマホでチェック

私自身ドライバーで運転していることが多く、事務所にいない日もあるので、新規案件でGO!(物流見積)から配信される案件情報はスマホでチェックしています。

休憩中や食事中、仕事終わりなど空いた時間にチェックして、いい案件があればすぐ見積もり提案するようにしています。

03 毎月、新規荷主が増えてます。

過去3ヶ月間で100件以上の案件に見積もり提案しました。1日1件ペースで提案しています。

おかげさまで、荷主企業から商談を申し込まれる確率が上がってきました。

単発の取引が多いですが、そこから定期の取引につながるケースがあり、いまのところ、単発から定期の取引へとつながる荷主が毎月増えてます!

初めてリピーターの荷主になっていただけた東京都内の会社様からは、イベント機器の往復輸送と撤収作業のお仕事を毎月いただいています。「また次もお願いしたい」と言われたときは本当に嬉しかったです!

04 商談を申し込まれるコツ

荷主企業に見積もりの提案をするときには、・すぐに提案する
・自社紹介、PRを必ず入力
・過去にしたことのある、案件に類似した仕事内容を入力
の3つに気をつけています。

特に、3つめの、過去にしたことのある、案件に類似した仕事内容を入力するのは重要だと思ってます。

例えば、イベント関連企業からの案件でしたら「先日、大型モニターや音響機器を積んでイベント会場へ配送させていただきました。」家具や家電配送の案件でしたら、「東京都内へ月に○件の家電配送をしているので得意なお仕事です。」という具合です。

「そのお仕事が得意です!」と書くことで、荷主企業に安心していただけて、商談が申し込まれるのかなと思ってます。

05 軽貨物の荷物がさらに増えると嬉しい

いま、物流の現場では軽自動車で運送できる案件が増えてる気がしますね。

大手ECサイトが自社で配送するようになり、軽自動車の需要が増えているのを実感しています。

なので、トラボックスでも軽貨物の案件が増えるといいなと個人的に思っています。

06 新規案件でGO!(物流見積)でどんどん提案を!

荷物が少ない時期は「新規案件でGO!(物流見積)」で配信される案件に、どんどん提案してみることをオススメします。

得意不得意な分野はあると思いますが、まずは得意分野の案件に提案して【慣れる】ことが大切だと思います。

私も直荷主を獲得したくて、トラボックスを使い始めました。提案して断られることもありますが、おそれず提案することで商談を申し込まれる件数も増えて、直荷主も徐々に増えてきました。

これまでのような、テレアポや飛び込み営業は必要なくて、待ってるだけで案件が配信されてくるので、営業にかける時間も人件費も減って、とても効率的ですよ。

(インタビュアー)小田様、貴重なお話をありがとうございました!

【会員の皆様へひとことPR】

単身ワンルーム引越、家電配送、引越資材の配達・回収、引越作業補助が主ですが、弊社車両の荷台サイズが縦190cm横130cm高さ130cmです。軽自動車で積めるものはなんでも積んで全国走ります!毎日東京で仕事しています。積地は関東圏でしたらどこでも大丈夫です。ぜひお気軽にご連絡ください!

【会社概要】湘南トランスポート
〒253-0063 神奈川県茅ヶ崎市柳島海岸8-33
TEL:090-9684-2121

~ 2020年01月に取材いたしました ~

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