
<導入のきっかけ>
創業してから1年経った頃に、仕事を得るためにHP作成を作ろうとしていました。その時にHPの制作会社から「こんなサービスもあるよ」とトラボックスを勧められ、登録しました。従業員にも聞いてみると、同業者の間で話題になっており効率的な荷物の取引ができるという話を聞いて興味を持ちました。
<導入の決め手>
・運送業界のいろはを学べる
・空いた時間やスペースを有効活用でき、業務全体の効率化できる
・何十社も電話しなくても成約できる
<導入後の効果>
・トラボックスの成約で5台から35台に増車
・トラボックスでの成約だけで往復便を作れるようになり、月100万円を超える関東便を作れた
ートラボックスを知ったきっかけを教えてください。
創業してから1年経った頃に、仕事を得るためにHP作成を作ろうとしていました。
その時にHPの制作会社から「こんなサービスもあるよ」とトラボックスを勧められ、登録しました。
従業員にも聞いてみると、同業者の間で話題になっており
効率的な荷物の取引ができるという話を聞いて興味を持ちました。
トラボックスで初めて成約したのは、愛知県から三重県の津市へ棒1本を27,000円で運ぶ仕事でした!
今でも電話をかけて自分で運んだ当時のことをよく覚えています。
ートラボックスを使い始めてからの変化はありますか?
一番大きな変化は、増車しようと思えたことです!
トラボックスでの成約だけで往復便を作れるようになり、月100万円を超える関東便を作ることもできました。
その分、働いてくれているスタッフのモチベーションを引き上げたり大変なこともありますが、
今年は基盤を固める年として、これからまた大きくなるためのチャンスだと考えています。
また、トラックが増えたことで稼働率や積載率を考慮するようになり、
トラボックスを使うことで空いた時間やスペースを有効活用でき、業務全体の効率も上がりました。

ートラボックスを使い続けている理由や魅力はありますか?
1社からの荷物だけではすべてのトラックが満載になるわけではないので、多くの協力会社との出会いが重要だと思っています。
だからこそ、トラボックスで新しい協力会社と多く出会えることは大きな魅力です!
創業間もない頃は右も左もわからない中で仕事をしていましたが、トラボックスを通して多くの協力会社さんと知り合うことで、運送業界のいろはを学ぶことができました。
成約した情報も一括で管理でき、使い続けることで過去の情報も簡単に振り返れるのも便利です。
荷物を探す時やお願いをする時に何十社も電話しなくても成約できるのもとてもありがたいですね。
今後は混載の荷物も増えるようになってくるはずなので、これからもトラボックスで成約することで混載便のスペースを有効活用することが大切だと思っています。
空いているスペースを効率的に使うことでより多くの荷物を運ぶことができ、コスト削減にもつながっています!
ー求荷求車サービスを使う上で気を付けていることはありますか?
待機時間の有無や荷物に関する詳細をきちんと記載、連絡するように気を付けています。
協力会社はパートナーとして社員と同じように仕事をして喜んでもらえるように対応することを心がけています。
細やかな対応をすることで、クレームや誤解は未然に防げると考えています。
特に初めての取引先の場合はまだ信頼関係が築けていないため、取引条件などは慎重になる必要がありますね。
また、トラボックスでの成約はスポットの荷物でその場限りというわけではなく、定期の仕事になることもあります。
次の仕事でも選んでもらえるように適正な価格で取引し、品質や信頼を維持し続けるためにも、社内で属人化しないように一定のルールを設けて情報連携するようにしています。

ー「トラボックス交流会」に参加したきっかけや理由を教えてください。
創業当時は運送業界の知り合いが少なく、
直接顔を合わせてネットワークを広げたいと思って「トラボックス交流会」に参加しました。
100人を超える同業者の人と会える機会は中々なかったので、とても新鮮でした。
ただ名刺交換するだけではなく、他社の成功事例や運営ノウハウを学ぶきっかけにもなりました!
トラボックスはWebや電話がメインではありますが、「トラボックス交流会」に参加することでオンラインだけでは得られない信頼感を築くことができ、運賃が上がるきっかけにもなったこともあります。
ートラボックスに求めること、期待することがあれば教えてください。
20年以上長く続いているトラボックスだからこそできるサービスがあると期待しています!
例えば、相見積もりを取れるようなサービスやAIを活用したマッチングサービスなどができると更に使いやすくなりそうですよね。
あとは、ユーザー同士のコミュニケーションの場を増やしてもらえると嬉しいです!
若手の配車担当や管理者、創業社長などそれぞれの立場でも他社交流ができるようになると、今まで以上に情報交換が活発に行えそうです。
ートラボックスを検討している方へメッセージをお願いします。
トラボックスはただのDXツールではないです。
1件1件ではなく一気に広がる一対多のサービスだからこそ、みんなで良い業界にしていきたいと思っています。
この時代だからこそ、それぞれのエリアでの協力関係は大切にして、多くの方と永く続けられるようにしたいですね。
業務の効率化と新しい取引先の開拓につながるツールとして、ぜひ一度試してみて、その便利さを実感してほしいです!

「道なき未来の物流をつくる」挑戦し続ける、運送企業として。
物流業界が抱える問題を、過去の常識に捉われない方法で解決する。
「道私たちが切り拓く、その誰も歩んだことのない道こそが、お客様の未来を変えると信じています。
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愛知県西三河地方を中心に、小型〜中型トラックの配送、倉庫を活用した物流ワンストップサービスを提供しています。
元々創業は軽トラック1台の時に始めたときから”挑戦し続ける”ことをスローガンに進めてきた結果、ITツールを使ったスマートな業務や分析データや配車効率などを内製化することによって、各社様へ提案型物流を軸として営業活動を行っています。
若い人や未経験の方を迎え入れるための教育制度や、人事評価設計、働き方が選べることに注力して仕組みづくりをしています。

【会社概要】株式会社mirai計画
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~ 2024年6月に取材いたしました ~