
<導入のきっかけ>
当時、弊社では、繁忙期と閑散期の差を、どうにか小さくできないかと考えており、少しでも空車を減らして、売上を増やしたいと思って、他の運送会社さんから単発の仕事をもらうこともあったんですが、やっぱり安定した解決策にはなりませんでした。他のサービスでは協会や組合への加入が必要で、すぐに始めるにはちょっとハードルがありました。
<導入の決め手>
・縛りがなくて、すぐに使えるのがすごく魅力的
・「誰でも利用できる」という手軽さ
・地元の仕事だけじゃなく、遠方の荷物も見つけやすい
<導入後の効果>
・繁忙期に限らず帰り荷を積めるようになり、空車で走る割合がぐっと減って、燃料代のムダも減らせた
・トラボックス経由の売上が全体の10%を占める
・新しい人を採用する時の選択肢も広がった
当社の業務は、以前は小型トラックでの宅配とユニック車でのクレーン作業がメインでした。
ただ、繁忙期と閑散期の差が大きな課題で、3月や10月、年末年始、土日祝日は非常に忙しい一方、平日などは仕事が大きく減っていました。
トラックや人員の稼働効率も悪く、もったいないと日々感じていました。
また、荷物を運んだ後の帰りの空車も大きな問題でした。燃料費や人件費がかさみ、利益を圧迫していたんです。
当時は電話やファックスで仕事を探していましたが、手間がかかる上に効率も悪く、空車の解消はできませんでした。
そんな時、閑散期の平日の仕事を埋める手段として、トラボックスを知ったんです!
トラボックスのことは、インターネットで色々調べている時に初めて知りました。
当時、弊社では、繁忙期と閑散期の差を、どうにか小さくできないかと考えていたんです。
少しでも空車を減らして、売上を増やしたいと思って、他の運送会社さんから単発の仕事をもらうこともあったんですが、やっぱり安定した解決策にはなりませんでした。
そんな時に、いくつかの求荷求車サービスを検討する中で、トラボックスがうちのニーズに合いそうだと感じたんです。
当時、検討している中で、他のサービスでは協会や組合への加入が必要で、すぐに始めるにはちょっとハードルがありました。
でも、トラボックスはそういう縛りがなくて、すぐに使えるのがすごく魅力的でした。
導入を決めたのは、他の会社さんの評判を聞いたからじゃなくて、本当に自分たちで色々調べて、「これだ!」と納得できたからなんです。
使い始めた頃は、運送業界の横のつながりもほとんどなくて、手探り状態でしたが、
月曜日から金曜日の空いている時間を埋める仕事を探すという目的には、トラボックスなら十分に応えてくれると感じました。

トラボックスは、欲しい荷物を検索したり、運んで欲しい荷物を登録できるシンプルな仕組みで、すぐにスポットの仕事を見つけられるのが良いと思いました。
特に、組合に所属するサービスを利用していなかったので、トラボックスの「誰でも利用できる」という手軽さは本当に助かりました。
それに、全国の情報が集まっているので、地元の仕事だけじゃなく、遠方の荷物も見つけやすいのも、導入の後押しになりました。
導入後、社員が慣れるまで少し時間はかかりましたが、実際に使い始めると、その効果はすぐに実感できました。
今まで、繁忙期と閑散期の仕事量の差が大きく、どうすれば良いか分からなかった空車対策が、トラボックスのおかげで明確になったんです。

一番の悩みだった空車問題が、本当に改善されました。
導入前と違って、繁忙期に限らず帰り荷を積めるようになったおかげで、空車で走る割合がぐっと減って、燃料代のムダも減らすことができました。
それだけではなく、トラボックスは新しいお客様とのつながりも作ってくれる場所になっています。
スポットの仕事を何度かさせてもらううちに、信頼関係ができて、その後、定期的な仕事として契約できたケースもいくつもあります。
最初は「空車を埋めるためのちょっとしたツール」くらいの気持ちで使い始めましたが、結果的に、トラボックス経由の売上が全体の10%くらいになっているんです。
それに、トラボックスがきっかけになった仕事も入れると、
これまで全体の50%〜60%くらいの仕事が、トラボックスを通じてつながったとも言えるほど、今では会社の成長を支えてくれています。
さらに、トラボックスを導入したことがきっかけで、仕事内容を見直すこともできました!
以前までは、家具や冷蔵庫のような重いものを運ぶ仕事が多かったのですが、一般貨物の輸送を増やすことで、社員の年齢層や性別が多様になりました。
そのおかげで、若い人や女性も働きやすい環境ができて、新しい人を採用する時の選択肢も広がりました。
こんな風に、トラボックスを活用することで、
今まで困っていた「ムダ」を減らしながら、新しい成長の道を見つけることができました。
トラボックスを使って業務効率が向上してきたからこそ、
より一層の効率化を目指して、新たな取り組みを進めていきたいと考えられるようになりました。
具体的には、トラックの空いているスペースや荷物の種類などをより詳細に共有することで、物流業務全体の効率をより高めていきたいと思っています。
さらに、運行管理や請求業務を効率化するためのアプリケーションを開発するなど、自社システムの改良にも取り組めるようになりました。
トラボックスのような効率化ツールを積極的に活用することで、新しい試みに挑戦することができるようになり、これからも持続的な成長を目指していきたいと考えています。

トラボックスは、「物流の効率化」や「ムダの削減」を目指す運送会社にとって、心強いサービスです。
特に、空車率の削減や新規取引先の開拓に課題を感じている会社さんには、ぜひ試していただきたいです!
トラボックスは誰でも利用しやすいサービスで、
組合などに加入していない企業でも気軽に始められる点は大きなメリットだと思います。
実際に、トラボックスを活用することで空車率が減って、長期的な取引先ともつながることができました。
これから運送業で新たな挑戦を始める方や、既存業務に限界を感じている方にこそ、トラボックスの導入を強くおすすめしたいです。
埼玉県幸手市を拠点に関東圏を中心に事業を展開する総合物流サービス企業です。
一般貨物運送事業を主軸に、日用品・雑貨から材木などの工業用製品まで、多様な品目を取り扱っています。
丁寧な対応と運行効率の追求を強みとし、顧客の多様なニーズに応える柔軟な物流体制を実現しています。
また、専用の研修や免許取得支援制度を通じてドライバーの育成にも力を入れています。
【会社概要】株式会社トランシア
〒340-0113 埼玉県幸手市幸手5339-1
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HP:http://www.transia.co.jp
~ 2025年2月に取材いたしました ~