トラガール:運送業界で働く女性に聞きました
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Vol.4
半田 桃子はんだ ももこ
株式会社 物流産業新聞社(物流ウィークリー)
好きな芸能人   :西島秀俊
好きな男性のタイプ:おおらかで、
          考え方がオトナな人
自分へのごほうび :想像を絶するくらい痛い
          マッサージへ行くこと



ニックネームはなんですか?
社内では「半田はんだ」と呼ばれて、
事業者さんには「ももちゃん」と呼ばれます。
現在、どのようなお仕事を担当されていますか?
国交省をメーンに官公庁の取材と、エリアは東京・千葉を担当しています。
最近は、荷主企業の取材にも力を入れています。
記者になりたいと思ったきっかけを教えてください。
就職活動を始めた頃は、記者になろうだなんて
全く考えていなかったのですが、記者セミナーを受けたときに
ぴぴっと来たんです。「これだ!」と。

でも、高校生の頃は現代文が苦手で、文章を書くのが好き
というわけでもありませんでした。
セミナーでは擬似ぎじ記者会見というのをやったのですが、
人見知りで…(笑)
なかなか質問を投げかけることができなかったくらいです。

記者になって3年が経とうとしていますが、そう考えると
「記者をやりたい!」という気持ちが支えてきたような気がします。
半田さんの強い意気込みを感じますね!

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仕事のやりがい、面白みはなんですか?
取材が広範囲にわたるので、1つのテーマに対してさまざまな立場の方から
意見を聞くことができるのが面白いところです。


新人のときは、質問を箇条書かじょうがきにしたメモをにぎりしめて、
がちがちになって取材していたのですが(笑)
弊社社長から「雑談の中でしか、本音は出てこないぞ」とアドバイスをもらって。

まずは会話を楽しもうと意識するようになってからは、
今まで聞けなかったようなお話も聞けるようになりました。
会話の中で得たヒントから生まれた記事はたくさんあります。

新人時代からお世話になっている方に「いい記事書くようになったな」と言われると、
また頑張ろうと気合が入ります。それがやりがいにつながっています。


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息抜きや楽しみはありますか?
プロ野球を見るのが好きなので、帰宅後に『夜のスポーツニュース』を
見るのが楽しみです!

休みの日は、週に一度着物の着付けを習いに行っています。

学生の頃、日本史の勉強に熱中していたこともあり、伝統文化が好きです。

一人で京都や奈良に行ったこともあります。
この写真は夏に鎌倉の報国寺に行ったときの写真です。

竹林に着物姿がステキですね!

一人で着物を着ることはできるのですが
人に着付けるのには、まだまだ修行が必要です。

「着付けをしてほしい!」と、私の成長を待っている友達もいるので
それをはげみに頑張っています!
仕事でつらいと感じるとき、達成感を感じるときはいつですか?
締め切りが迫る中での取材です。
予定していた原稿以外に、急きょ取材が入ることもあるので、いつも時間と戦っています。

達成感を感じるのは、想像していた構成どおりに書きあがったときです。
原稿の行数が合致したときは、とても気持ちがいいです!
  
まさに「カイカンっ!」ですね!(笑)
職業病はありますか?
街を歩いていてトラックを見かけると、社名やGマークを取得しているかなど
無意識にチェックしてしまいます。

トラボックストラガールの職場
〜株式会社 物流産業新聞社 様〜
今は情報社会ですので、新たな制度の改正などを知らないでいると
損をしてしまうこともあると思うんです。

私は様々な立場の人、例えば荷主や官僚などを取材できるという、恵まれた立ち位置にいます。
双方の橋渡しとして、難しい内容でもみなさんが理解しやすいように意識していますので
ぜひ記事を読んでいただき、運送会社のみなさまの事業発展に役立てていただきたいと思います!

<会社概要>
株式会社 物流産業新聞社
〒160−0006
東京都新宿区舟町7番地 ロクサンビル4F
TEL : 03-3226-9371  FAX : 03-3226-9645

“躍進する女性陣”特集は、いつも楽しみにしている記事のひとつです!

〜 2014年11月にインタビューしました 〜

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